ホースナビゲーターが閉鎖したのは、アクセス制限がかかったことが考えられます。

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ホースナビゲーター

 

2016年11月にできたサイトで現在は閉鎖状態だ。実際には運営側が閉鎖したのではなく、海外のWEBサーバーを利用していたことや、おそらく詐欺業者などの通報が相次いでアクセス制限がかかった経緯がある。

 

ホースナビゲーターの短期閉鎖の経緯を追っていくと、ツメが甘くユーザーをなめていたのが伝わってくる。

 

競馬情報サイトは乱立状態で、新規OPENと閉鎖が日々繰り返しているが、情報の捏造を証明されて閉鎖に追い込まれるところが後を絶たない。

 

サイトオープン直後に情報偽造が暴露される

 

サイトオープン時期は、ドメインを取得した時期でもわかるので、ごまかすことはできない。
しかし、悪質サイトは訪問者がそこまで見ないだろうと、あからさまな嘘をつく。
ホースナビゲーターの場合は的中実績とサイト内で紹介した口コミやお客様からの感謝の声に、サイト開始時期と矛盾がある情報が多数あった。
一例を紹介しよう。

 

  • サイト内で紹介している的中実績がドメイン取得日より1ヶ月前のものだった
  • サイトオープン当初の時点で、「2ヶ月使ってみて・・・」というお客様の声を公式ページで紹介していた
  • サイトオープン1ヶ月後には、「年収○○○万円達成」と1年以上利用したお客様の声を公式ページで紹介された

 

こうした情報の捏造は一般の人では簡単に判断できない。
現在は競馬情報サイトが乱立状態にあるのと同時に、検証サイトや口コミサイトも乱立状態にある。
常に新規サイトにアンテナを貼って、オープンした瞬間に足もとをすくうような調査をする輩も大量にいるのだ。

 

その結果、ネットには悪質サイトを証明する情報が拡散する。

そうなるとネットでホースナビゲーターと検索するだけで、悪い情報が大量に出てきてしまい、すぐに登録する人がいなくなって閉鎖に追い込まれる。

 

長期コースのお客はどうなったのか?

 

ホースナビゲーターの特徴のひとつが、15万円分のポイントを課金して2ヶ月間有料情報が届く長期増益コースが用意さえていたことだ。

 

人々を騙す悪徳業者

閉鎖およびアクセス制限は突然何の予告もなく起こったので、長期増益コースを課金してすぐにアクセスできず連絡も途絶えた利用者も多いだろう。

 

結論を言うと、被害者は返金を求めることができず諦めるしか方法はない。
閉鎖やアクセス制限に追い込まれる業者は最初から長期間運営する気もなくいつでも逃げる準備をしているものだ。

 

残酷なことだが、騙された被害者はこれを勉強料だと思い悪質サイトに2度と騙されないように正しい知識を身につけてもらいたい。

 

高額な情報料を購入する場合は、ユーザー側も最低限のリサーチをする義務があるということだ。