データラボ会員になるとTARGETだけではなく、100本以上の競馬ソフトが使い放題になります。

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TARGET

 

競馬のコンピューター予想や分析は、システム開発ができるプロだけのものではない。

 

現在はJRA公式ツール(実際にはJRA子会社)のTARGETを使うことで誰でも手軽に最新システムを利用できるのだ。

 

TARGETはJRAーVANのデータラボ会員になると利用できるサービスで20年以上の公式データが反映されていて、設定したデータの抽出や100本以上の競馬ソフトが使い放題になる。
常に最新情報が更新されるので、手間なく分析予想が可能になる画期的なツールである。

 

TAGETを利用する方法と料金
  • JRAーVANネクストに登録する(月額864円)
  • JRAーVANデータラボ会員になる(月額2,052円)

 

最低費用は2,918円でJRA-VANネクストに関しては1ヶ月の無料体験が可能。
プラス540円でレースやパドック、調教動画を閲覧できるレーシングビューア機能が付くオプションがあり、競馬ソフトは合計200本以上あり別途料金が必要な有料ツールもある。

 

TARGETだけでも、月額約3千円の料金を払う価値があるツールだと断言でき、JRA-VANとデータラボ登録ソフトも利用できるのでお得だ。

 

 

TARGETでできること

 

TARGETは過去のレースデータから、血統・脚質・騎手、人気、前走、レースローテーション、斤量、年齢などあらゆる条件でデータ抽出して、期待できる馬や傾向を調べることができる
活用例の一例を紹介しよう。

 

  • コース(競馬場、距離など)ごとに血統で適正が高い馬をピックアップできる(ディープインパクト産駒の連対率は○○%など)
  • レースごとに1番人気の馬の連対率・勝率、平均配当などをチェックできる
  • 前走のステップレース別に期待値を分析(日本ダービーは青葉賞組は弱いなど)
  • 直近で活躍している騎手情報の検索
  • 脚質別の成績表示

 

このほかにも、複数の条件でフィルタをかけて期待できる馬を抽出することもできる。
もう気づいている方もいるだろうが、競馬新聞やスポーツ新聞、競馬ブックなどの予想ツールには、レースごとに様々なデータの紹介をしている。
TARGETを使えば、自分でもメディアが掲載しているようなデータを独自に分析ができ、さらにオリジナル条件で期待できる条件を探すことができるのだ。

 

データ分析のイメージ画像

競馬新聞もTARGETを活用してデータ分析をすることが多く、素人でもプロと同じ分析ツールを手に入れられることになる。
ただし、競馬新聞に書いてあるデータや傾向などを見て理解できるだけの知識を持っていない初心者はTARGETだけ使っても勝てるロジックを見つけられない。

 

つまり、TARGETは誰でも簡単に競馬で勝てるツールではなく、中級者以上を対象にした独自分析ツールである。

 

初心者でも、勉強や競馬情報会社から得た情報の信ぴょう性を検証、データラボの競馬ソフトを目的など、利用することは効果的で決して課金しても無駄にはならないツールだろう。